【WordPress】テンプレートファイルの階層の優先される順番

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WordPressの構造について

WordPressはテンプレートファイルが組み合わさって、Webページが表示されています。一部のテンプレート、たとえば、ヘッダーやフッターは、ほとんどの場合がすべてのサイト内のすべてのページで同じものが使用されたりしますが、それ以外のパーツなどはいろいろなテンプレートが組み合わさっています。テンプレートファイルにも優先順位などもあります。

テンプレート階層について

テンプレートはWordPressテンプレート階層で規定された順番に、WordPressの有効中のテーマ内で該当する順番に利用されております。

トップのページの順番

  1. front-page.php
  2. home-php
  3. index.php

投稿ページ

  1. single-投稿タイプ名(post).php
  2. single.php
  3. index.php

single.phpに分岐のコードを記入にて別に分けることもできます。

<?php
if ( in_category(array('ringo','banana','ichigo')) ) { //特定のカテゴリの場合
  get_template_part( 'single-fruits' , false );
} elseif ( in_category('yasai') ) { //特定のカテゴリ2の場合
  get_template_part( 'single-yasai' , false );
} else { //それ以外の場合
  get_template_part( 'single-01' , 'normal');
}
?>

上記のコードの解説は、

カテゴリーのスラッグが「ringo」「banana」「ichigo」なら、single-fruits.php を使う。

カテゴリーのスラッグが「yasai」なら、single-yasai.php

それ以外のカテゴリーの場合は、single-01.php を使う。

カテゴリーページ

  1. category-スラッグ名.php
  2. category-id名.php
  3. category.php
  4. archive.php
  5. index.php

タグページ

  1. tag-スラッグ名.php
  2. tag-id.php
  3. tag.php
  4. archive.php
  5. index.php

 

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